クリック証券といえば、なんといっても好条件な取引ができるFX。
固定スプレッドが採用されてからは、これまで以上に顧客有利に取引が出来るようになりました。

ここではクリック証券のFX取引について具体的な特徴に関して記載していきます。

業界最小水準の取引条件、取引通貨ペアはすべて原則固定のスプレッド
取引手数料0円

充実の総合サービス
高機能・快適な取引ツール 総合力の証券会社

万全のバックアップ体制
預けて安心信託保全 24時間のお取引とサポート


業界最小水準の固定スプレッド

最高の取引条件で選ばれています

FX取引における重要なポイントは取引する際に提示される「売り」と「買い」の為替レート差 スプレッドです。
クリック証券では業界最小水準の手数料体系を取り揃え、お客様の取引収益の最大化に貢献しています。

スプレッド・取引手数料


第三者評価機関から最高評価

クリック証券のインターネット取引によるサービスは、公正な評価を実施する第三者機関による調査でも非常に高い評価をいただいており、数多く受賞しています。


証券会社である強み、充実の取引ツールと総合サービス

高機能・快適な取引ツール

24時間相場が変動するFXでは、いつでもどこでも使いやすく取引が出来る環境が必要になります。
クリック証券ではお客様のご利用場所に制限されることなく、自由度の高い、高機能かつ快適な取引環境を用意しております。

取引ツール

さらに、クリック証券では実際の取引と同一の為替レート、取引ツールが無料でご利用いただけるデモ取引を用意しています。使いやすさにこだわった取引環境を是非お試しください。

デモ取引


総合力の証券会社

クリック証券はFX以外にも、株式や先物・オプションなども取り扱う証券会社です。FX相場が安定しない時は、日本株への投資や先物・オプション取引によるリスクヘッジなど、お客様の資産運用を総合的に考えた取引環境を用意しています。
さらに、すべてのサービスが一つのID・パスワードでご利用いただけるシングル・サインオンを導入しているため、株式とFXのお取引がログアウトの手間なく、シームレスに体験いただけます。


安心してお取引いただくためのバックアップ体制

預けて安心 信託保全

三井住友銀行と保証金管理信託契約を締結することにより、お預かりしている証拠金を信託口座に分けて管理いたします。
これにより、万一、クリック証券が破綻しても大切なお客様の資産は守られます。

信託保全


24時間のお取引とサポート

お問い合わせ、ご不明な点を24時間、お電話、メールにて承り、お客様に安心してお取引いただける環境を用意しております。
また、クリック証券は証券会社でありながらFX専業会社でも実現が難しい24時間取引にも対応しています。
※携帯電話からフリーダイヤルはお使いいただけません。



クリック証券


『レーザートレード』は、クリック証券に口座をお持ちのお客様なら、どなたでも無料でご利用いただけるトレーディングツールです。
株式取引(現物/信用/夜間)、先物・オプション取引のリアルタイム情報を一覧で表示。最大100銘柄登録できるウォッチリストから、ワンクリックで注文ウィンドウを表示し、スピーディーに注文することができます。
『レーザートレード』はインストールの必要がないので、どなたでも気軽にご利用いただけます。

レーザートレード3つの特徴


<簡単起動!インストール不要!>
インターネットブラウザ上でそのまま使えるツールなのでインストールの必要がなく、会員画面から[レーザートレード]ボタンをクリックするだけで簡単にご利用いただけます。
パソコン環境に依存しないので、Windowsユーザーだけでなく、Macユーザーの方もご利用が可能です。
インストール不要!ボタンひとつで簡単起動

<リアルタイム情報からスピーディに発注!>
最大100銘柄の登録ができるリアルタイム更新のウォッチリストから、ワンクリックで注文ウィンドウを表示させることができます。注文ウィンドウにはリアルタイム更新の板情報がついており、板の株数部分をクリックすると、売/買・指値・クリックした分だけの取引数量が入力されます。注文ウィンドウは最大5枚表示できるので、あらかじめ注文内容を入力しておけば、タイミングに合わせて素早い発注が可能です。
リアルタイム情報からスピーディーに注文

<株式、先物、オプション取引の情報を一覧表示!!>
株式取引だけでなく、先物・オプション取引に対応したウォッチリスト、注文一覧、ポジション一覧、注文ウィンドウなど、複数のウィンドウを立ち上げることができるので、一画面の中に様々な情報を表示することができます。各ウィンドウの最小化、移動、削除など、普段から使い馴れたWindowsの操作感で直感的にご利用いただけます。

株式取引、先物・オプション取引の情報を一覧表示


<機能一覧>

ウォッチリスト画面 気になる銘柄をタブ1つにつき10銘柄、最大10タブ、100銘柄まで登録することができます。登録した銘柄の情報はリアルタイムで自動更新されます。
検索画面 「株」「先物」「OP」タブがあり、商品毎に銘柄検索を行う事ができます。
選択した銘柄はウォッチリストに登録されます。
注文ウィンドウ 株式取引、夜間取引、先物オプション取引の注文が行えます。
新規、返済、変更、取消の注文が可能です。
現引・現渡、単元未満株は対応していません。
注文一覧画面 各商品ごとに有効な注文一覧が表示されます。
注文の変更・取消が可能です。
全量約定した注文、取消した注文は表示されません。
ポジション一覧画面 保有しているポジションの一覧が表示されます。
各ポジションの「売注文」「返済」ボタンを押すと、注文ウィンドウが表示されます。
余力画面 株式口座、先物オプション口座の余力が確認できます。
ランキング 株式の各種ランキング、業種別指数がご覧いただけます。
市場や業種での絞り込み、値上がり率、値下がり率、売買高、売買代金については、夜間取引のランキングもご覧いただけます。
設定画面 時価更新時の点滅の有無、色の設定が行えます。
銘柄登録一覧の表示列の設定が行えます。
注文画面のデフォルト値の設定が行えます。

<対応取引>

  • 株式取引(現物/信用/夜間)
  • 先物オプション取引

<ご利用料金>

無料でご利用いただけます

<ご利用条件>

クリック証券の証券取引口座をお持ちの方
ご利用には「レーザートレード」利用規約に同意していただく必要がございます。

レーザートレード利用規約

<ご利用方法>

会員ページにログイン後、【株式取引】タブもしくは【先物・OP】タブ左上の[レーザートレード]ボタンを押してください。

<動作環境>

OS ウェブブラウザ
Windows 2000
Windows XP
Windows Vista
Microsoft Internet Explorer 6 SP1,SP2
Microsoft Internet Explorer 7
Firefox 2.0以降
Mac OS 10.4以上 Firefox 2.0以降

Adobe Flash Player ver 9.0.28以上

Adobe Flash Playerをインストールするには、下のアイコンをクリックしてください。

Get Adobe Flash Player Adobe Flash Playerのダウンロード

<レーザートレード 推奨環境>

ディスプレイ 解像度1024×768 色32ビット 以上


クリック証券


はっちゅう君FX 操作ガイド

クリック証券のはっちゅう君FXは操作性を重視し開発されたリッチクライアント型の次世代FXトレーディングツールです。
シンプルな操作で売買注文が可能なので、ビギナーからアクティブトレーダーまでどなたにもご満足いただけます。
保有ポジションや損益状態をリアルタイムに把握でき、刻々と変化する相場にあわせて迅速な売買が可能です。

逆指値注文でリスクコントロール
新機能追加

逆指値注文でリスクコントロール

クリックで拡大画像を表示します。

新規の成行注文の成立と同時に、決済の逆指値注文を成立した成行注文の値段から指定した値幅で発注する事ができます。
新規のポジション毎に損失幅を限定する事で、リスクをコントロールしやすくなります。

※逆指値注文
逆指値注文とは、為替レートが今のレートより高くなったら買いたい、または低くなったら売りたいときに有効な注文方法です。為替レートが指定したレートに達すると、逆指値注文は成行注文として執行され取引は成立します。
通常、決済の逆指値注文はストップロスといわれ、損失を限定する為に有効な注文方法です。

 

 
必要な情報を一覧表示
為替レートの一覧、注文一覧、保有ポジションの一覧、口座情報や証拠金維持率など、取引に必要な全ての情報が一つの画面でコンパクトに表示されており、一目で把握できます。

必要な情報を一覧表示

クリックで拡大画像を表示します。

 

 
簡単操作でスピーディーに注文

簡単操作でスピーディーに注文

クリックで拡大画像を表示します。

レート一覧をダブルクリックするだけで、注文入力画面がポップアップ、面倒な画面遷移なしで迅速な売買が可能です。またOCO/IFD/IFD-OCOなどの注文も同じ画面内で簡単に入力できます。

同様に、建玉一覧をダブルクリックするだけで決済注文画面がポップアップ、迅速な決済注文が可能です。

 

 
リアルタイムレート
全通貨のリアルタイムレート一覧がコンパクトに見易くまとめらており、一目で為替市場の値動きを把握することが可能です。

リアルタイムレート

クリックで拡大画像を表示します。

 

 
損益をリアルタイム表示
刻々と変化するレートに連動し、保有する各ポジションの損益やスワップとの累計値が反映されます。保有ポジションの損益をリアルタイムに把握することが可能で、マーケットの状況にあわせて迅速な取引が実現できます。

損益をリアルタイム表示

クリックで拡大画像を表示します。

 

 
はっちゅう君FX 動作イメージギャラリー

 

クリックで拡大画像を表示します。

 


ご利用条件
■ご利用料金

無料でご利用いただけます。


■ご利用条件
・FX取引口座を開設されているお客様
・「はっちゅう君FX利用規約」に同意していただけるお客様

はっちゅう君FX利用規約
https://www.click-sec.com/corp/guide/regulations/reg_hatchukun_fx.html

■インストール
会員画面にログイン後、会員ページの【各種サービス】から『はっちゅう君FX』のインストーラーをダウンロードして、インストールしてください。

■ご利用環境

OS

Windows XP

Windows Vista

メインメモリ

512MB以上

ハードディスク

120MB以上の空き容量

通信環境

インターネット接続

ディスプレイ 解像度1024x768 色32ビット 以上

 

※上記以外のWindows環境では動作確認を行っておりません。

お取引の前に動作環境をご確認ください。なお、当社推奨環境以外では動作保証をいたしかねますので、ご注意ください。

 

詳しい操作方法
詳しい操作方法については下記をご覧ください。

 

 

ダウンロード・インストール
■ダウンロード
会員画面にログイン後、会員ページの【各種サービス】から『はっちゅう君FX』のインストーラーをダウンロードしてください。

会員画面にログインする

■インストール
インストーラーをダウンロード後、『はっちゅう君FX』のインストーラーを起動し、利用規約の確認・同意をするとインストールが始まります。
 

バージョン2.6.0 リリースノート

不具合の解消 概要
約定履歴について 複数ユーザーでひとつのはっちゅう君を利用している際の、約定履歴の表示について改善を行いました。
確認画面の表示 確認画面の表示の一部不具合について修正を行いました。
注文チャート 描画速度について改善を行いました。

バージョン2.5.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
注文画面のデュアルディスプレイ対応 デュアルディスプレイ使用時に、はっちゅう君を表示しているディスプレイ上に注文画面が表示されるように対応しました。
Javaのバージョンアップ 同梱しているJavaをJava SE Runtime Environment (JRE) 6 Update 12にバージョンアップしました。

 

不具合の解消 概要
ログイン時の不具合 サーバが停止していないのにも関わらず、ログイン時、まれに『サーバが停止中です。』と表示される不具合を改善しました。

バージョン2.4.0 リリースノート

不具合の解消 概要
オプションの不具合 『決済注文(逆指値)を同時に行う』設定の不具合の対応を行いました。
アラート設定の不具合 特定の条件でアラート追加が出来ない不具合の対応を行いました。
ネットワーク負荷 ネットワーク負荷を軽くするよう対応を行いました。

バージョン2.3.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
決済機能の強化1 既に発注された建玉に対する決済注文の取消処理を省略し、当該建玉に対する別の決済注文を建玉一覧より発注できるようになりました。先に発注された決済注文は自動的に取消しされます。
※新たに発注する決済注文の数量が、保有ポジションの数量と注文中である決済注文の数量の差額を上回る場合、注文中の決済注文は数量にかかわらず全て取消しとなります。
決済機能の強化2 新規成行注文の発注と同時に、同注文にて約定した建玉にかかる決済注文(逆指値)を発注できるようになりました。
オプション機能の追加 「注文タイプ」のデフォルトを設定できるようになりました。
「決済注文(逆指値)を同時に行う」のデフォルトを設定できるようにしました。
フィルタリング機能 各種一覧ウィンドウでフィルタリングが出来るようになりました。
注文ボタンの追加 注文変更/取消、決済注文のボタンを各種一覧ウィンドウに追加しました。
表示項目の追加 決済注文中の場合、建玉一覧のその建玉に指値、逆指値のレートを表示しました。
建玉と決済注文のリンク 建玉一覧と注文一覧で、対応する注文がそれぞれフォーカスされるようになりました。
デザイン 全体的にアイコンなどのデザインを変更しました。

 

不具合の解消 概要
ZAR/JPYの注文 ZAR/JPYの指値及び逆指値注文にて10円未満の値段を指定しての発注ができない不具合を解消しました。

バージョン2.2.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
必要証拠金率変更対応 必要証拠金率(レバレッジ200倍)の変更に対応しました。
エクセルファイル出力 エクセルファイルの出力先が選択できるようになりました。
注文パネルの表示数制御 新規注文パネルの表示は最大8パネルまでになりました。

バージョン2.1.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
社名変更対応 社名変更に伴い、通信時のURLを移行しました。

 

不具合の解消 概要
メモリ管理 使用メモリの最適化を行いました。
オプションの不具合 オプション機能の一部不具合を解消しました。

バージョン2.0.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
注文チャート 建玉や指値の状況が把握でき、クリックやドラッグで新規/決済注文や、変更取消が出来るチャートを追加しました。
FXチャートGOLDとの連携 はっちゅう君FXからFXチャートGOLDが開けるようになりました。
お知らせ機能 PC会員ページにログインしなくてもお知らせが見られるようになりました。
オプション機能の拡張 従来の機能に加え、約定音や配色の設定、注文画面の設定項目などが増えました。
注意事項の表示 ログイン時に表示させず、タスクトレイメニューから利用規約・注意事項ページへリンクできるようにしました。

 

注意事項  
スピンボタン配置の変更 上下スピンボタンの配置を他のはっちゅう君と合わせました。
クリック証券


クリック証券の取引ツール、はっちゅう君+について説明です。

概要

既存のはっちゅう君を発展・拡張したデスクトップ型の取引ツールです。
アドイン(プラグイン)と呼ばれる機能を追加することにより、ひとつのアプリケーションで様々な機能をご利用できるようになります。


スピーディーな注文

日経225先物・ミニ日経225先物は値動きが非常に早いので、トレードにおいてはスピードが重要です。
はっちゅう君+(プラス)なら「板」から注文ができるので、かつてないスピーディーな注文が可能です。
※板をダブルクリックしての注文が可能です。

 

はっちゅう君プラス

※「板」からのクリック発注は、日経225先物とミニ日経225先物でご利用いただけます。株取引は未対応です。

 

圧倒的なカスタマイズ性

.NET Framework 2.0ベースのWindowsアプリケーションでアドイン(プラグイン)と呼ばれる機能単位(モジュール)を追加することで、機能拡張が可能です。

アドイン開発ガイド

 

レイアウトも自由自在

ドッキング・ウィンドウ機能の採用で表示位置を自由に変更可能。ユーザーオリジナルのレイアウトで取引いただけます。

 

変更イメージ

 

変更イメージ

 

対応取引

・株式取引(現物/信用/夜間)
・日経225先物取引
・ミニ日経225先物取引
・日経225先物取引 イブニング・セッション

 

夜間取引にも対応

ドロップダウンリストボックスで「夜間」または「○○(週末)+夜間(週末)を選択することで夜間市場に発注することができます。

 

変更イメージ

 

<インストール>

会員画面にログイン後、会員ページの【各種サービス】から『はっちゅう君+(プラス)』のインストーラーをダウンロードして、インストールしてください。

<起動方法>

1. デスクトップのはっちゅう君+(プラス)のショートカットアイコンをダブルクリックします。
2. [ファイル(F)]メニューより[ログイン(I)]を選択します。
3. ログイン画面でユーザーID(またはログイン名)とパスワードを入力し、[OK]ボタンを押下します。

<利用料金>

無料でご利用いただけます。

<利用条件>

クリック証券の証券口座をお持ちの方
「はっちゅう君+(プラス)」利用規約に同意して頂ける方

「はっちゅう君+(プラス)」利用規約

<操作説明書>

はっちゅう君+(プラス)の操作説明については以下をご覧下さい。

はっちゅう君+(プラス) 操作説明

 

 

<動作環境>

OS

Windows XP + Microsoft .NET Framework Version 2.0

Windows Vista

メインメモリ

512MB以上

ハードディスク

100MB以上の空き容量

通信環境

インターネット接続

ディスプレイ 解像度1024x768 色32ビット 以上

 

※上記以外のWindows環境では動作確認を行っておりません。

※.NET Framework Version 2.0 再頒布パッケージのインストールは、下記リンクからお願いします。
.NET Framework 再頒布パッケージ
※.NET Framework(再頒布パッケージ)は、Windows Update の「カスタム」によりダウンロード可能です。

 

 

バージョン2.5.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
株式、先物取引注文子画面 「はっちゅう君」と同様の省スペースな注文機能に特化した子画面を株式、先物取引ともに追加しました。
タスクトレイアイコンおよびメニューの取引から、それぞれの注文子画面を起動することができます。
社名変更対応 社名変更に伴い、通信時のURLを移行しました。

バージョン2.4.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
[先物]逆指値注文 はっちゅう君+からも先物逆指値注文ができるようにしました。
板注文画面の指値入力注文および建玉返済画面にて入力ができます。また、逆指値注文の変更も可能です。
アドイン開発ガイド 先物逆指値注文のインターフェースを追加しました。

バージョン2.3.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
[先物]注文・約定一覧 [先物]注文・約定一覧に逆指値注文を表示できるようにしました。

 

注意事項  
逆指値 はっちゅう君+からは逆指値注文をすることができません。注文タイプが通常として扱われます。

バージョン2.2.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
イブニングセッション対応 はっちゅう君からもイブニングセッションの注文ができるようにしました。イブニングセッションの注文受付時間帯に発注するのみで操作に変更はございません。
諸経費等の表示 [株式]保有株・信用建玉一覧の支払諸経費に受取利息の計算を加味し、諸経費等で表示するよう変更しました。
先物取引に有効期限を追加 先物取引の新規・返済時に、有効期限を指定した注文ができるようにしました。
アドイン開発ガイド 先物取引の注文・返済注文および注文履歴取得インターフェースに、有効期限の指定、取得ができるよう修正しました。

バージョン2.1.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
API公開 アドイン開発ガイドを公開します。

 

バージョン2.0.0 リリースノート

機能(追加/変更) 概要
夜間取引対応 はっちゅう君+からも夜間取引の注文ができるようにしました。夜間市場への注文、証券取引所市場から夜間市場への繰越注文(当日のみ有効)が可能です。
225先物対応取引対応 はっちゅう君+からも225先物取引ができるようにしました。板情報をクリックしての新規・返済注文、注文の変更・取消、建玉の照会、建玉を選択した返済ができます。また、225先物の相場情報が一覧表示できる画面も追加しました。
主要指数一覧の追加 日経平均、TOPIX、JASDAQ平均等の主要指数が一覧表示される画面を追加しました。
画面レイアウト機能 画面レイアウトを任意で変更した後でも、株式取引および先物取引用のデフォルト画面に戻すことができるようにしました。また、変更したレイアウトを保存・読込することができるようにしました。
取引暗証番号/確認画面表示有無 はっちゅう君+の画面上に配置しログイン後でも変更ができるようにしました。
色の設定 画面の配色を用意された複数のパターンから選択できるようにしました。

 

不具合の解消 概要
銘柄コード5桁の銘柄 はっちゅう君+からも銘柄コード5桁の銘柄の注文を取り扱えるように修正をしました。

 

利用規約の変更 概要
金融商品取引法への対応

金融商品取引法の完全施行に伴い、利用規約を変更しました。
はっちゅう君+(プラス)利用規約

 


 

 

はっちゅう君+(プラス)・アドイン大公開

 

アドインとは

 

アドインとは、はっちゅう君+の機能を強化・カスタマイズする目的で追加するアプリケーションのことで、はっちゅう君+の標準機能にオリジナル機能を追加 することができます。
Windowsプログラミングの経験のある方、興味のある方も、まずは「アドイン開発ガイド」を参考にして、チャレンジしてみましょう!

 

アドイン開発でこんなことが実現できます!

お好みの画面を追加

お好みのウィジェットの作成し、はっちゅう君+にアドインすることができます。気になる投資カレンダー、ニュース、アラート、チャット、掲示板、電卓、ゲーム、メモパッドなど、お好みのウィジェットを作成し、あなただけのはっちゅう君+を完成させてください。
お気に入りのウィジェットを作成、はっちゅう君+に追加。

お好みの画面を追加

 

日経225先物の現在値、各種情報を取得

日経225先物のポジション、注文履歴、余力、先物板、主要指標(日経225、300、TOPIX)などの情報をアドインで利用できます。

 

はっちゅう君+の注文機能を自由にアレンジ

アドイン開発ガイドに従って、はっちゅう君+標準の注文画面とは別に自由に注文機能を利用できます。例えば日経225先物の現在値と各種情報と組み合わせて、独自の注文方法を作成することもできます。システムトレードや特殊注文に興味のある方は、自作の注文方法をアドインして、思う存分、はっちゅう君+をカスタマイズしてみてはいかがでしょう。
225先物の現在値を自動取得してシステムトレードに挑戦!

はっちゅう君+の注文機能を自由にアレンジ

 

 

 

はっちゅう君+のアドイン開発を行うには、VisualStudio等のWindows向けソフトウェア開発環境が必要です。
「はっちゅう君+アドイン開発ガイド」に関する個別のお問い合わせにつきましては 、サポート対象外とさせていただきます。

<ダウンロード>

アドイン開発ガイドは、会員ページ【各種サービス】-【投資情報・ツール】からダウンロードいただけます。

クリック証券


初心者でも簡単に操作できると好評なクリック証券のトレーディングツール「はっちゅう君」シリーズ。
はっちゅう君プラスはカスタマイズ性が高く、オリジナルのプラグイン制作も可能とした、次世代トレーディングを体現するツールです。

はっちゅう君

省スペースな画面。普段から使い慣れた情報ツールと併用して最適なタイミングで素早く注文が可能。 それがクリック証券の投資ツール第一弾「はっちゅう君」です。


注文に特化

タスクトレイ状態

注文機能のみに特化している投資ツールなので、操作自体がシンプル・簡単です。注文を行うには、タスクトレイにある「はっちゅう君」アイコンから注文ウインドウを起動し、注文内容を入力して「注文」ボタンをクリックするだけ!

常駐型アプリケーション

常駐タイプの投資ツールなので、使用しない時でも起動したままタスクトレイの中にすっきりしまっておけます。常駐させておけば、突然注文を行いたくなった時でも面倒な操作なしに素早く注文を行えます。

注文ウィンドウの複数起動が可能

ウィンドウ起動状態

例えば同時に複数の注文ウィンドウを起動しておき、それぞれにあらかじめ異なる注文内容を入力します。その後の時価の動きに合わせて、既に入力している注文の中からひとつを選択し素早く注文を行うということも可能です。

他の作業を妨げない操作性

注文ウィンドウは、アクティブではない時はウィンドウが透けるようになっています。また、最小化することもでき、待機させておきたい注文ウィンドウは最小化しておけば目立ちにくく、他の作業の邪魔をしないように設計されています。

注文の変更/取消も簡単

取消画面

会員ページへログインをしなくても、はっちゅう君から注文の変更・取消を行うことができます。
有効な注文が一覧で表示されているので、リストから注文を選び、素早く変更・取消をしていただけます。

 

 

 

注文の保存が可能

保存画面

注目している銘柄の注文を複数、予約注文として保存することができます。登録をしてある注文の中からひとつを選択し、素早く注文を行うことが可能です。また、登録済みの注文は、はっちゅう君終了時に自動で保存されます。
※株式のみ

 

 

 

 

ポジション一覧からの注文が可能

注文画面

現在保有している株式と信用建玉のリストが表示されます。表示されたリストの現物保有株式からは売注文を、信用建玉からは返済注文を素早く行うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

先物取引の新規・返済注文、変更/取消注文が可能

はっちゅう君の[先物]タブより、先物取引の新規注文、変更/取消、建玉を選択しての返済ができます。

 

注文・変更・取消画面

 

夜間取引にも対応

夜間注文画面

市場コンボボックスで「夜間」を選択することで夜間市場に発注することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ご利用料金>

無料でご利用いただけます。

<ご利用条件>

クリック証券の証券口座をお持ちの方

「はっちゅう君」利用規約に同意して頂ける方

<ダウンロード>

ログイン後、会員ページの各種サービスからダウンロードいただけます。

<動作環境>

OS

はっちゅう君バージョン 3.1.0~
Windows XP + Microsoft .NET Framework Version 2.0
Windows Vista

メインメモリ

256MB以上

ハードディスク

10MB以上の空き容量

通信環境

インターネット接続

ディスプレイ解像度1024x768 色32ビット

 

※上記以外のWindows環境では動作確認を行っておりません。


※.NET Framework 再頒布パッケージ(NET Framework Version 2.0)のインストールは、下記リンクから。
.NET Framework 再頒布パッケージ
※.NET Framework(再頒布パッケージ)は、Windows Update の「カスタム」によりダウンロード可能です。

インストールがうまくいかない場合

 

 

<ご注意>

お客様がインサイダー登録をされている銘柄のご注文はできません。注文をご希望される場合は、会員ページより行ってください。


バージョン3.4.1 リリースノート

機能(追加/変更)概要
社名変更対応社名変更に伴い、通信時のURLを移行しました。

バージョン3.4.0 リリースノート

機能(追加/変更)概要
先物有効注文有効注文リストに逆指値注文を表示できるようにしました。

 

注意事項 
逆指値はっちゅう君からは逆指値注文をすることができません。注文タイプが通常として扱われます。

バージョン3.3.0 リリースノート

機能(追加/変更)概要
イブニングセッション対応はっちゅう君からもイブニングセッションの注文ができるようにしました。イブニングセッションの注文受付時間帯に発注するのみで操作に変更はございません。
銘柄コード5桁の銘柄銘柄コード5桁の銘柄についても注文ができるようにしました。
諸経費等の表示ポジション(保有株式・信用建玉)の支払諸経費に受取利息の計算を加味し、諸経費等で表示するよう変更しました。
変更・取消時の数量変更・取消時の注文画面に表示される数量を、発注数量から未約定数量に変更しました。
注意事項の表示ログイン時に表示させず、タスクトレイメニューから利用規約・注意事項ページへリンクできるようにしました。

バージョン3.2.0 リリースノート

機能(追加/変更)概要
夜間取引対応はっちゅう君からも夜間取引の注文ができるようにしました。夜間市場への注文、証券取引所市場から夜間市場への繰越注文(当日のみ有効)が可能です。
市場の表記「ジャスダック」を「JQ」、「ヘラクレス」を「HC」にそれぞれ変更しました。

 

不具合の解消概要
注文子画面の市場注文子画面で最良執行市場が一部正しく表示されない不具合を修正しました。

 

注意事項 
銘柄コード5桁の銘柄銘柄コード5桁の銘柄については、取引注文を承ることができません。これらの注文を希望される場合は、会員ページにより行っていただきますようお願いします。

バージョン3.1.0 リリースノート

機能(追加/変更)概要
はっちゅう君のタブ化株式・先物タブに分割し、[先物]タブに先物取引の有効注文・ポジションを追加しました。[株式]タブでは、既存の株式取引が行えます。
先物取引の注文表示、変更/取消先物取引の有効注文一覧を追加し、注文の変更/取消機能を追加しました。
先物取引のポジション表示先物取引の現在保有しているポジション一覧を追加し、表示されている建玉をダブルクリックすることにより、素早く返済注文が出せるようになりました。

クリック証券


夜間取引ルールをご案内します。取引に関する詳細情報を記載しておりますので、各項目をお読みの上、お取引を行ってください。 ご不明な点などございましたらお気軽にクリック証券コールセンターまでお問い合わせください。

■ 夜間取引の概要

当社は、お客様からの夜間取引を受託した場合、SBIジャパンネクスト証券株式会社(以下、「ジャパンネクスト社」といいます。)が運営する私設取引システム(以下、「PTS」という)に取り次ぐものとします。ジャパンネクスト社が運営するPTSにおける取引は、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」等に従って行われる取引所金融商品市場外取引であり、ジャパンネクスト社のコンピュータ・システム上、当社のお客様からの指値と、取引の相手方となる当社からの別のお客様の指値または他の取引参加証券会社からの指値と一致する場合に、当該指値を用いて売買を成立させる取引です。
夜間取引の運営時間は、毎営業日の19:00から23:59をセッション1、翌日0:30から2:00をセッション2と呼称し、翌日が営業日であればセッション1とセッション2で取引が行われます。翌日が非営業日の場合はセッション1のみが行われます。19:00よりPTSへの取次ぎを開始すると共に取引が行われ、運営時間の終了する翌日2:00まで(翌日が非営業日の場合23:59まで)継続して取引(以下、「コンティニュアス・マッチング」という。)が行われます。
なお、23:59から翌日0:30までのセッション間は、PTSにおいて一旦注文の受付と共に取引がすべて停止されますが、当社システムでの注文の受付は行っております。セッション間で受付けた注文はセッション2が開始される0:30に当社システムよりPTSへ取り次ぎを行います。



■ 取引開始基準

  • 当社に証券口座を開設済みのお客様で「私設取引システム取引(夜間取引)説明書」及び「私設取引システム約款」を良くお読みいただき取引の仕組みやリスク等を十分ご理解いただきご同意がいただけること。
  • 「私設取引システム取引(夜間取引)説明書」及び「私設取引システム約款」「契約締結時交付書面」等の電磁的交付に同意いただけること。
  • 常時、会員ページの「お知らせ」を確認していただくとともに、緊急時には当社が電話等による連絡を行う旨を承諾いただけること。

■申込方法

1.現在既にクリック証券に証券口座を開設されているお客様
お客様の証券口座にログイン

「口座管理」

「口座状況」

「夜間取引申込」よりお入りください。

口座申込が完了後は即時に夜間取引をご利用できます。

 

2.クリック証券に口座をお持ちでないお客様
夜間取引は当社に口座をお持ちのお客様に限らせていただいております。
当社ホームページより口座開設をお申込ください、口座開設完了後は上記1の手順で夜間取引の口座開設ができます。



■取引銘柄

国内証券取引所に上場する銘柄のうち、ジャパンネクスト社が指定する銘柄かつ、当社が選定した銘柄とします。



■取引の種類

現物取引のみとします。



■取引時間

毎営業日の19:00~23:59(以下セッション1という)と、当該営業日の翌日(営業日に限る)の0:30~2:00(以下セッション2という)。但し、取引所半休日は取引休止日となります。



■注文受付時間

0:00~2:00、6:00~15:10、17:00~24:00となっております。
取引時間外は、予約注文となります。

セッション1終了時までに受付けた注文に対して、23:59から翌日0:30までのセッション間で変更・取消注文をすると、当社システムで注文は受付けますが、その場で変更・取消はされず、セッション2の開始される0:30に当社システムよりPTSへ注文の取次ぎを行います。この場合、タイミングによっては変更・取消が完了する前に、注文が約定する場合があります。




■注文の方法及び種別

お客様は、当社会員ページよりインターネット経由で、夜間取引注文を行うことができます。電話等インターネット経由以外の手段による注文の受諾は、システム障害時を含めて一切行いませんのでご了承ください。値段に関しては、指値の注文のみを受け付けます。注文の種別は、新規、取消及び訂正(注文価格訂正)とします。

 

PTSへ取り次ぐ注文の有効期間における「当日」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを当日とみなします。したがって、「当日」にPTSへ取り次いだ注文は、セッション2の取引時間が終了するまで当日の注文として取り扱われます。

 

※ご注文は、お客様の口座にログイン後「株式取引」メニューよりご注文いただけます。

 

銘柄コード 銘柄コードもしくは銘柄名により銘柄を検索し、銘柄を特定してください。
「日中取引」/
「夜間取引」
銘柄の特定後、「夜間取引」タブを選択してください。
※夜間取引でお取扱いしていない銘柄の場合は、「夜間取引」タブは表示されません。
市場 「夜間」、「夜間(週末)+取引所(週末)」の中から選択してください。※(1)
※「取引所」には選択された銘柄が上場している取引所(「東証」、「大証」、「JASDAQ」、「ヘラクレス」のいずれか)が表示されます。
口座 特定口座を開設している場合は、買付注文時に「特定」又は「一般」のいずれか一方を選択してください。
※売却の際は、口座区分をご指定いただけません。お預りしている口座区分での売却となりますのでご注意ください。
取引区分 「現物」のみとなります。
買/売 「買」又は「売」をご指定ください。
取引数量 注文数量を入力してください。
指値 注文値段をご入力ください。※(2)

 

※(1)・・・市場については、以下のいずれかが選択可能です。
「夜間」...当日の夜間(PTS)に注文発注いたします。当日の夜間(PTS)取引終了までに全量成立もしくは取消、失効とされなかった場合は、当該注文は失効となります。

「取引所(週末)+夜間(週末)」...受注時点で最初に発注可能な市場(夜間(PTS)もしくは表示されている取引所のいずれか)へ注文発注され、注文発注市場取引終了までに全量成立もしくは取消、失効とされなかった場合は、引続きもう一方の市場へ未成立分の注文が発注されます。これを全量成立もしくは取消、失効されるまで執行市場を替えながら(取引所⇔夜間)、最長で当該週の最終営業日の夜間(PTS)の取引終了まで注文を繰返します。

※(2)・・・1回当たりの注文金額(取引数量×指値)は1億円以下となっています。

※夜間(PTS)でお買付けされたものを取引所でご売却もしくは、取引所でお買付けされたものを夜間(PTS)でご売却することが可能です。

注文発注の際は、夜間、日中(取引所)の間違いがないよう、十分ご注意ください。



■注文に係る規制

一回に受注する注文金額の上限を1億円とし、1億円を超える場合には、当該注文を受け付けないこととします。
一回に受注する注文数量が銘柄毎の上場株式数の5%を超えると判断した場合には、当該注文を失効させていただきます。
注文値段が、別表1に記載する値幅制限を超える場合は、当該注文を受け付けません。また既に受付済みの注文も当日の値幅制限を超えた場合は失効となります。




■売買価格の決定方法及び約定方法

運営時間中継続的に行われるコンティニュアス・マッチングにおける売買価格の決定方法は、お客様の提示した指値が、取引の相手方となる他のお客様の提示した指値と一致する場合に、その指値を用いて売買を成立させる方法です。すなわち、ジャパンネクスト社がすでに受注している売り注文(または買い注文)の指値と、新たに受注した買い注文(または売り注文)の指値とが合致した際に売買が成立します。
この場合、売り指値注文については、値段の低い注文が値段の高い注文に優先し、買い指値注文については、逆に、値段の高い注文が値段の低い注文に優先するものとします。また、同じ値段の注文については、当社が注文を受付けた時間の先後によって、先に行われた注文が後に行われた注文に優先するものとします。
PTSでは、始値を決定する際に板寄方式は用いません。取引時間外の注文は、夜間取引の開始時間(19:00)に市場へ取次ぎをします。

板寄方式とは、日中の取引所にて、売買立会の始値を決定する場合に行われている売買契約締結方法です。この方式は、約定値段決定前の注文をすべて注文控え(板)に記載したうえで価格的に優先順位の高いものから対当させながら、数量的に合致する値段を求め、その値段を単一の約定値段として売買契約を締結させる方法です。




■値幅制限

当社ではジャパンネクスト社が当日採用する値幅制限を採用します。なお、ジャパンネクスト社が採用する値幅制限は、原則として取引所の最終値段を基準値段として採用し、その基準値段からの制限値幅を別表1のように設定します。ただし、上場取引所において翌営業日の取引から制限値幅の拡大措置がとられている銘柄については、取引所の措置に準じて制限値幅の上限ないし下限を拡大する場合があります。なお、基準値段を決める際に、取引所において特別気配が表示されている場合には、当該最終特別気配を基準値段とし、配当落ちや権利落ち等があった場合には、取引所の最終値段(または最終特別気配)をもとにした権利落修正理論価格を基準値段とします。また、取引時間終了時に制限値幅まで株価が上昇したり、逆に制限値幅まで下落する場合における比例配分等の取扱は行いません。



■売買単位

発行会社の定める1単元の株式の数とします。



■約定日と決済日

売買が成立した日を約定日とします。
夜間取引については、連続するセッション1とセッション2で約定日が異なりますが、決済日は同日となります。セッション1の決済は約定日から起算して5営業日目、セッション2の決済は約定日から起算して4営業日目となります。
但し、配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の約定については、セッション1の決済は当該約定日から起算して6営業日目に、セッション2の決済は当該約定日から起算して5営業日目に、それぞれ行うものとします。




■売買取引の停止または制限

以下に該当する場合は、当社は売買取引を停止または制限することがあります。

  • 対象銘柄が上場している主たる取引所が売買停止等の措置を行った場合、または日本証券業協会が取引所金融商品市場外取引を停止した場合。
  • 対象銘柄についてメディア等により「重要事実」に関する報道がなされた場合で、当該情報の内容が不明確である場合又は情報の内容を周知させることが必要である場合等、売買を継続することが適当でないと判断される場合。
  • 売買の状況に異常がある、またはその恐れがある場合等で売買取引を継続するのが適当でないと当社またはジャパンネクスト社が認める場合。
  • 取引システムの稼動に支障が生じた場合等において売買取引を継続するのが適当でないと当社またはジャパンネクスト社が認める場合。
  • 取引の公正性の確保のため、当社またはジャパンネクスト社が必要と認めた場合。
  • PTS取引時間中に売買停止措置が取られた場合、発注済の未約定注文は原則として失効となります。また、日本証券業協会による売買停止が行われた場合、売買停止直前の約定は取消しとなる場合があります。



■取引報告書(契約締結時交付書面)

セッション1の約定日の翌々営業日に電子交付いたします。




■その他

完全前受制度、日計り取引について、注文失効等、当ルールに記載のない項目については、「取引ルール・現物株式」に準ずることとします。
決算銘柄及び権利付銘柄の権利付最終売買日の夜間に行われる取引での買付けは、権利落ち日と同じ扱いとなりますので権利の取得はできません。
注文の状況が適当でないまたは異常であると当社またはジャパンネクスト社が判断した場合は、お客様の了承なしに注文の取消をさせていただく場合がございます。
PTS取引は、一般に流動性が低くなり、値動きが大きくなることがございますのでご注意ください。



■ 変更履歴

2008年7月19日 呼値の変更に基づく変更
・別表2 呼値
夜間取引ルール(2008年7月18日まで)

 

2008年3月31日 取引時間延長に基づく変更
・夜間取引の概要
・取引時間
・注文受付時間
・注文の方法及び種別
・約定日と決済日
・契約締結時交付書面
夜間取引ルール(2008年3月30日まで)

 

2008年3月22日 マーケットメイク制度廃止に基づく変更等
・値幅制限
・注文の方法及び種別
夜間取引ルール(2008年3月21日まで)

 

2007年10月26日 取引時間延長に基づく変更
・夜間取引の概要
・取引時間
・注文受付時間
夜間取引ルール(2007年10月25日まで)


クリック証券


クリック証券なら、もちろん格安の手数料で豊富な約4,000銘柄が夜間でもお取引いただけます。
注文チャネルも、PC、トレードツール「はっちゅう君」、モバイルトレード「モバトレ君」「モバトレ君アプリ」などお客様のニーズに合わせてお選びいただけます。
※ジャパンネクストPTSに関しては、こちらをご覧ください。

豊富な注文チャネル

通常のwebの注文画面の他に、トレードツール「はっちゅう君」、モバイルトレード「モバトレ君」「モバトレ君アプリ」と豊富な注文チャネルの中から、お客様に合った取引チャネルが選べます。

 

豊富な注文チャネル


新しい注文スタイル

日中から夜間の注文へ、夜間から日中の注文へ
クリック証券の夜間取引なら、夜間取引注文を日中取引注文へと引き継ぐことも可能です。
新しい取引スタイルが実現します。

※手数料は約定した時間によって、日中手数料か夜間手数料いずれかが適用されます。詳細は取引手数料をご覧ください。

取引手数料

 

新しい注文スタイル


注文画面

注文画面
クリックで拡大画像がご覧になれます。

日中取引の値段を簡単表示

ワンクリックで、日中取引の始値・高値・安値・終値、出来高、売買代金を表示
動作イメージの画像を表示

スピード発注「スピードオーダー」に対応

板情報をクリックすると、自動的に売買の別・取引数量・株価を自動入力。夜間取引でもスピーディーな発注が可能です。


サービス概要

PTS運営会社SBIジャパンネクスト証券株式会社
取扱銘柄国内証券取引所に上場する銘柄のうち、SBIジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄かつ、クリック証券が選定した銘柄
取引の種類現物取引
取引時間毎営業日 19:00~23:59(セッション1)、0:30~2:00(セッション2)
※取引所半休日は取引休止日となります。
注文受付時間0:00~2:00、6:00~15:10、17:00~24:00
※取引時間外は、予約注文となります。
注文方法及び種類価格:「指値」注文のみ
売買価格の決定方法顧客指値対当方式
値幅制限原則として取引所の最終値段を基準値段とし、その基準値段から制限値幅を設定いたします。また、制限値幅は原則として取引所に準じます。詳しくは「私設取引システム取引説明書(PDF)」をご確認ください。
売買単位発行会社の定める1単元の株式数
呼値取引所に準じます。
約定日売買成立日
受渡日セッション1の受渡日は約定日から起算して5営業日目、セッション2の受渡日は約定日から起算して4営業日目となります。
但し、配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の約定については、セッション1の決済は当該約定日から起算して6営業日目に、セッション2の決済は当該約定日から起算して5営業日目に、それぞれ行うものとします。
※取引所取引にて権利付最終売買日の銘柄は、同日の夜間に行われるPTS取引では権利落ち後の取引となりますのでご注意ください。
売買取引の停止又は制限PTSでの独自のルールにより、売買の停止又は制限が行われる場合がございます。
取引可能なチャネルPC会員画面、トレードツール「はっちゅう君」、モバイルトレード「モバトレ君」「モバトレ君アプリ」
※インターネット取引のみとなります。コールセンターでの受付はいたしません。


売買価格の決定方法

PTS取引は、取引所取引と比べて取引の参加者が限定されますので、一般に流動性が低くなり、値動きが大きくなる可能性があります。


クリック証券


国内株式 信用取引ルールをご案内します。取引に関する詳細情報を記載しておりますので、各項目をお読みの上、お取引を行ってください。 ご不明な点などございましたらお気軽にクリック証券コールセンターまでお問い合わせください。

■ 信用口座開設要件

信用取引口座の開設条件は以下の通りです。

  • 当社証券口座を開設済みであること。
  • 100万円以上の金融資産をお持ちであること。
  • お客様の年齢が80歳以下であること。
  • 信用取引の経験、または1年以上の株式取引の経験があること。
  • 信用取引の仕組み、信用取引のリスク、および当社の信用取引について理解し、「信用取引規程」、「信用取引口座設定約諾書」、「信用取引の契約締結前交付書面」、および当社信用取引ルールの内容を承諾していただけること。
  • 「信用取引規程」、「信用取引口座設定約諾書」および「信用取引に関する説明書」の交付については、書面の交付に代えて電磁的方法による交付を行うことに同意していただけること。
  • 「信用取引口座設定約諾書」および「信用取引に関する確認書」を電磁的方法により差し入れていただくこと。
  • お客様が当社に預託される信用取引保証金有価証券(代用有価証券)が、混同担保として証券金融会社または母店証券会社等に提供されることにご同意いただき、「包括再担保契約に基づく担保同意書」を電磁的方法により差し入れていただくこと。
  • 常時、会員ページの「お知らせ」を確認していただけること。(追加証拠金発生時のお知らせを含め、信用取引に係る各種ご連絡は原則として会員ページを通して行います)。
  • 常時、当社からの電話連絡が行えること。(緊急時にはお電話によるご連絡を行う場合があります)。
  • お客様の連絡先電話番号を正確にご登録いただけること。

 

【ご注意】

 

上記基準を満たしていない場合、口座開設をお断りする場合がございます。また、上記基準を満たしていても、審査の結果によっては口座開設のご希望に添いかねる場合がありますのであらかじめご了承ください。なお、審査の結果については開設の可否に係わらず、すべて非開示とさせていただいております。



■ 完全前受制度

当社では「完全前受制度」を採用しています。信用新規注文の場合は「信用新規余力」の範囲内で、返済注文の場合は建玉の範囲内でお受けします。ただし、信用新規売建注文は値幅上限値をもとに必要保証金を計算するため、その分の余力が必要となります。



■取扱銘柄

当社の信用取引取扱市場・取扱銘柄は次のとおりです。

取扱市場

  • 東京証券取引所上場銘柄(マザーズを含む)
  • 大阪証券取引所上場銘柄(ヘラクレスを含む)
  • ジャスダック証券取引所上場銘柄(NEOを除く)

取扱い銘柄

制度信用取引 一般(無期限)信用取引

上記の取扱市場の制度信用銘柄

(但し、新規売注文は貸借銘柄のみ)

上記の取扱市場の全銘柄

(但し、新規売注文はできません)

  • 株価指数連動型上場投信(ETF)、不動産投信(REIT)などの上場投資信託も株式と同様にお取引できます。
  • 日経300投信、カントリーファンド、東証(外国株)、大証(外国株)、子会社連動配当株式、ジャスダック(NEO)、優先出資証券、出資証券はお取引できません。
  • 各金融商品取引所、証券金融会社が指定する取引規制銘柄は、取引できない場合がございます。
  • 当社の判断により、当社独自に取引規制銘柄を指定する場合があります。その場合、当該銘柄の新規建取引はできません。
  • 一般(無期限)信用取引は、新規上場日からお取引可能ですが、値幅が通常よりも拡大していることが多いため、成行注文をする際には十分ご注意ください。
  • 制度信用取引と一般(無期限)信用取引とのあいだで、変更はできません。




■注文方法

銘柄コード 4桁の銘柄コードを入力してください。
市場 「東証」、「大証」、「JASDAQ」、「ヘラクレス」の中から選択してください。
※「東証」は東京証券取引所(マザーズを含む)、「大証」は大阪証券取引所、「JASDAQ」はジャスダック証券取引所、「ヘラクレス」はヘラクレス市場を指します。
口座

特定口座を開設しているお客様は特定口座、開設されていないお客様は一般口座でのお取引となります。株式現物取引と異なり、特定口座開設済のお客様は信用取引において一般口座を利用することができませんので、ご注意ください。

取引区分 制度信用取引の新規建ての場合は「制度」、一般(無期限)信用取引の新規建ての場合は「無期限」、現引・現渡の場合は「現引・現渡」をご指定ください。
※現引/現渡注文は、「信用建玉一覧」からのみ注文できます。
売買区分 新規買注文の場合は「買」、新規売注文の場合は「売」をご指定ください。返済注文の場合は「返済」をチェックのうえ、「買」または「売」をご指定ください。
取引数量 注文数量を入力してください。注文数量の上限はありません。また、1銘柄の1回当たりの注文金額上限は5億円となっています。
(成行注文の場合は、ストップ高で約定した場合の金額を元に仮計算されます)
指値/成行

指値注文のときは注文値段をご入力ください。成行注文のときは「成行」を選択してください。

 

注文方法 指値/成行 執行区分 注文の内容
寄成注文 成行 寄付 前場又は後場の寄付に執行することを条件とした成行注文です。前場寄付前に発注された寄成注文は、前場の寄付にのみ有効となります。(後場には引き継がれません)
引成注文 成行 引け

前引け又は大引けに執行されることを条件とした成行注文です。

前場引け前に発注された引成注文は、前場の引けにのみ有効となります。(後場には引き継がれません)

寄指注文 指値 寄付 前場又は後場の寄付に執行することを条件とした指値注文です。前場寄付前に発注された寄指注文は、前場の寄付にのみ有効となります。(後場には引き継がれません)
引指注文 指値 引け 前引け又は大引けに執行されることを条件とした指値注文です。前場引け前に発注された引指注文は、前場の引けにのみ有効となります。(後場には引き継がれません)
指成注文 指値 指成 引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合は、自動的に引けの成行注文となります。前場引け前の「指成」注文は前場引けの板寄せ時に、前場終了後から大引け前の「指成」注文は大引けの板寄せ時に「成行」注文となります。
有効期限 「当日」又は「週末」のいずれか一方を選択してください。
※ 執行区分を「なし」以外で選択した場合、「当日」のみ選択可能です。
執行区分 「寄付」、「引け」、又は「指成」を選択することができます。
※ デフォルトは「なし」になっています。
※ ジャスダック銘柄は執行区分を選択することが出来ません。
  • 注文は「注文入力」及び「信用建玉一覧」(返済、現引現渡)から行うことができます。
  • 「注文入力」から発注する場合、最良執行方針に基づく市場が表記されています。当該市場以外の市場から発注されたい場合は、右上のプルダウンメニューから選択してください。
  • 返済注文においては新規建した市場以外での返済はできません。
  • 「信用建玉一覧」以外からの返済は、建玉の指定ができません。建玉のご指定のない返済注文が約定した場合、(1)建て日の古い順、 (2)買建ての場合、買い建て単価の高い順(売建ての場合、売り建て単価の低い順)での返済となります。建玉を指定されたい場合は、会員ページの「信用建玉一覧」画面より建玉を指定してご注文くださいますようお願いいたします。
  • 現引/現渡注文は、「信用建玉一覧」からのみ注文できます。



■注文時間、取引経路

当社のホームページは原則として24時間アクセス可能です。
但し、メンテナンス時間については、会員ページへのログイン不可、又は取引注文不可の場合があります。

注文受付時間は0:00~3:00、6:00~大引け、17:00~24:00となっております。

なお、コールセンターにおいては、平日8:20~大引けまでご注文を受付けております。

【ご注意】

  • 営業日の11:00から12:10頃までの注文の変更・取消は、取引所の処理が開始されるまで、訂正中・取消中のままの表示となります(変更済・取消済の表示とはなりません)。



■注文の変更、取消

注文を変更する方法

  1. 会員画面内上部-【株式取引】-【注文履歴(変更・取消)】の一覧表の「変更」をクリックしてください。
  2. 指値変更の場合は注文値段を入力してください。成行に変更する場合は成行のチェックボックスをクリックしてください。株数、市場、執行区分(寄付・引け・指成)を変更する場合は、一度注文を取消し、再度注文を行ってください。
  3. 取引暗証番号を入力し、「注文変更」をクリックすると変更注文完了です。

注文を取消する方法

  1. 会員画面内上部-【株式取引】-【注文履歴(変更・取消)】の一覧表の「取消」をクリックしてください。
  2. 取引暗証番号を入力し、「注文取消」をクリックすると取消注文完了です。

【ご注意】

  • タイミングによっては変更・取消が完了する前に、注文が約定する場合があります。また、引け直前の訂正・取消は、受付けできない場合があります。
  • 前営業日夕方のバッチ処理(一括処理)終了後に受付けた注文を、営業日の08:00頃より各市場に発注します。発注処理中は、一時的に変更・取消ができません。画面の表示が発注済になるまでお待ちください。
  • 前場に出した注文を前場引け後(11:00以降)に変更、取消を入力した場合、12:10頃まで変更受付、取消受付のままの表示となります(訂正済、取消済の表示とはなりません)



■注文失効

次の場合、お客様の注文は、有効期間内でも失効となります。

  • 指値が値幅制限から外れた場合。
  • 執行区分で「寄付」を選択し、寄付で約定しなかった場合。
  • 執行区分で「引け」を選択し、引けで約定しなかった場合
  • 信用新規停止、現引停止等の信用取引に関する各種規制が実施された場合。
  • 売買単位が変更した場合。
  • 値幅制限が拡大、あるいは拡大が解除された場合。
  • 配当落ち日をまたぐ場合。
  • 株式分割の権利落ち日をまたぐ場合。
  • 株式が併合された場合。
  • 空売りの価格規制に抵触する50単元超の信用新規売のご注文をされた場合

【ご注意】

  • その他、余力不足により注文が失効となる場合があります。
  • 注文の余力審査は、夜間バッチ処理時に行われます。余力不足になった場合、注文は失効します。一度失効となった注文は、余力回復後も有効な注文として復活することはありません。



■二階建について

「二階建」とは、代用有価証券である現物株式と、保有している信用買建玉が同一銘柄である状態のことを指します。

 

当社では二階建について一律の規制を行うものではありませんが、二階建を行っている銘柄やお客様の代用有価証券の占有率の状態によっては、個別に注意喚起を行うことがございます。

 

特に2部市場や新興市場等に上場されている銘柄は流動性が低く、変動率が高いケースが多いため、不足金が発生する恐れが通常の取引と比べ非常に高く、そのような銘柄の二階建を行っている場合、当社よりヒアリング等を行った後、信用新規建、現引等の制限をすることがございますので予めご了承ください。




■買付代金即日徴収銘柄について

買付代金即日徴収とは、新規上場株式が上場初日に売買が成立しなかった場合など、注文が殺到したときに、買付代金(現金)を4営業日目ではなく、買い付けた即日に徴収する規制措置のことです。

 

買付代金即日徴収となった場合、新規注文は停止しますのでご注意ください。




■増担保規制について

増担保規制とは、特定の銘柄において、信用取引の利用が過度であると認められた場合、新規に信用取引をしようとする場合、委託保証金率を引上げたり、委託保証金の一部を現金担保で差入れることを義務付けたりする規制措置のことです。

 

なお、増担保規制は新規の注文に対する規制ですので、既存の建玉には適用されません。




■内出来について

同一の銘柄の1回の注文で複数の約定が成立した場合(内出来)は当日中であれば1つの約定として手数料を計算します。「週末まで」の注文をして約定日が異なった場合、各約定日ごとにそれぞれ手数料を計算いたします。



■約定照会

ご注文いただいたお取引の状況および結果は、会員画面内上部-【株式取引】-【約定履歴】画面をご確認ください。



■売買単位

株式の売買単位は銘柄によって異なります。売買単位は会員ページの銘柄検索に銘柄コードを入力することで調べられます。検索結果の画面に表示される売買単位をご確認ください。




■取引上限

1回あたりの発注限度額は5億円です。

【ご注意】

 

発行済株式数の5%以上の注文(新規上場銘柄の場合は、0.5%以上)、新規上場銘柄の注文(現物・信用取引)のうち公募価格の2倍以上の指値注文および公募価格の3/4以下の指値注文については、社内手続きをとったうえで市場へ発注させていただきます。このため、市場への注文が完了するまで、数分のお時間をいただく場合がございます。




■日計り取引について

信用新規建てをしたその日のうちに返済をした場合、当該建玉に対する保証金を新規建てに利用できるのは、翌営業日以降となります。前営業日まで保有していた建玉を返済(現引・現渡を除く)した場合、当該建玉に対する保証金は返済日に信用新規建余力に反映されます。

 

現引、現渡により決済した場合、決済当日に余力は回復しません。翌営業日に回復します。




■比例配分ルールについて

当社では、比例配分する場合のルールは下記の通りです。

  1. 注文顧客を名寄せし、配分数量が全名寄せ後顧客に配分できる場合、全名寄せ後顧客に最低単元数量を割り当てます。
  2. 第一次割当後、更に配分数量が残った場合、名寄せ前の注文数量の多い顧客から按分率により配分する。同数量の場合は、受注時間の早い注文より配分します。
  3. (1)の状況で最低単元数量を全顧客に配分できない場合は、名寄せ前の注文状況で、注文数量の多い順、受注時間の早い順に注文数量×按分率(単位未満切捨て)で割り当てます。


■保証金について(委託保証金率、保証金の取扱い)

当社の委託保証金率は30%です。受入保証金が必要保証金(建玉総額×30%)を下回っている場合には、現物取引、信用新規建ておよび出金はできません。

当社の最低保証金維持率は25%(最低金額は30万円)です。委託保証金率が25%を下回った場合、追加保証金(追証)を現金で差し入れていただきます。




■代用株券

当社の代用適格有価証券と代用掛目は以下の通りです。

  • 東証(マザーズ含む)上場銘柄 80%
  • 大証(ヘラクレス含む)上場銘柄 80%
  • ジャスダック上場銘柄 80%
  • 上場投信(ETF・REIT) 80%

 

掛目の基準となる値段は、前営業日の最終価格(気配)となります。 
掛目は取引所の規制、当社規程のルールにより変更する場合があります。 
代用有価証券が整理ポストに指定された場合、整理ポストに入った日から代用有価証券として利用できません。その結果、信用余力は減少します。

代用有価証券の掛目の変更に対する取り扱いについて

代用有価証券の掛目を当社の判断により変更する場合、当社は以下の通り取り扱います。

掛目変更の周知方法

当社は、当社ホームページ又は当社会員ページ内のお客様お知らせ画面等に次の事項を記載し、お客様に対し掛目変更について周知するものとします。

  • 掛目変更となる銘柄の名称
  • 変更後の掛目
  • 変更理由
  • 変更後の掛目の適用日
  • その他当社が必要と判断する事項

 

なお、この内容は当社「取引注意銘柄」ページでも随時確認することができます。

掛目変更の適用日

掛目の変更を行う場合、当社は上記の内容を通知した日から起算して4営業日目以降の日から実際の適用を行います。但し、下記 (3) の事象が発生した場合において、当社が特に必要であると認めた場合は、通知した日の翌営業日目から適用ができるものとします。

掛目の変更理由

当社は、次のような事象が発生した場合に、掛目の変更を行います。

  1. (1) 決済が不可能で一定以上の損失が発生すると当社が判断した場合。

    具体的には、株価が一定金額を継続して下回った場合、出来高が過少で流動性が確保できない場合等が該当します。
  2. (2) 信用取引の継続が困難であると当社が判断した場合。

    具体的には、当社の信用取引建玉状況や代用有価証券の預り状況等が著しく偏りを見せている場合等が該当します。
  3. (3) 特定の銘柄について、明らかに経営に重大な影響を与えると認められる事象等が発生し、今後、株価が継続かつ大幅に下落することが予想され、当該銘柄の時価が本来の株価水準を反映していないことから保証金としての適切な評価を行うことができないと当社が認めた場合。

    「明らかに経営に重大な影響を与えると認められる事象等」とは、具体的には次のような事象が該当します。
    • 重大な粉飾決算の疑いが発覚し、直近の株価の水準が粉飾されたとされる決算内容に基づき形成されていたと判断される場合。
    • 業務上の取引等で経営に重大な影響を与える巨額な損失が発生した場合。
    • 突発的な事故等により長期にわたり全部または一部の業務が停止される場合。
    • 行政庁による法令等に基づく処分又は行政庁による法令違反に係る告発等により、全部または一部の業務が停止される場合。
    • その他上場廃止につながる可能性が非常に高い事象が発生した場合。



■追加保証金(追証)

委託保証金率が当日引値を基準として25%を下回った場合、追加保証金(追証)として30%回復相当額を現金で差入れていただきます。

 

【追証の期日】

  • 委託保証金率が15%以上25%未満の場合、追証発生日の翌々営業日の正午まで。
  • 委託保証金率が15%未満の場合、追証発生日の翌営業日の正午まで。

 

【ご注意】

  • 相場の変動により、追加保証金の差入れ額が追加となる場合があります。(減少することはありません)
  • 追加で発生した追加保証金の期日は、追加発生日の翌々営業日の正午です。(追加で追証が発生した際の委託保証金率が15%未満の場合、期日は翌営業日の正午です)

【追加保証金期日を超過した場合】

 

当社の任意により、お客様の口座の信用建玉をすべて任意決済いたします。任意決済を行った際の手数料は、約定代金に1.05%(税込)を乗じた金額(最低手数料:10,500円)となります。但し、約定代金が10,500円を下回った場合、約定代金の50%が手数料となります。




■建玉の返済

建玉の返済方法には、(1)反対売買による返済 (2)現引・現渡による返済があります。

 

  • 新規建を行った市場、口座区分を変更して返済注文をすることはできません。
  • 現引・現渡を行った建玉の必要保証金は、現引・現渡の約定当日は信用余力に反映されません。



■不足金

建玉の返済により不足金が発生した場合、受渡日までに入金をしていただく必要があります。

 

【ご注意】

  • 不足金発生後の現物株式の売却代金や建玉の返済による益金を不足金に充当することはできません。
  • 受渡日までに不足金の入金がない場合、代用有価証券を売却して、不足金に充当します。売却を行った際の手数料は、約定代金に1.05%(税込)を乗じた金額(最低手数料:10,500円)となります。但し、約定代金が10,500円を下回った場合、約定代金の50%が手数料となります。
  • 追加保証金の差し入れがないため、当社がすべての建玉を任意決済し不足金が発生した場合、代用株券を任意決済する場合があります。任意決済を行った際の手数料は、約定代金に1.05%(税込)を乗じた金額(最低手数料:10,500円)となります。但し、約定代金が10,500円を下回った場合、約定代金の50%が手数料となります。
  • 不足金に係る遅延損害金(年率14.6%)の起算日は、立替金発生日の翌営業日です。



■弁済期限・信用期日

信用期日は、制度信用取引は約定日から6か月後の応当日、一般(無期限)信用取引は無期限となっております。但し、株式分割や株式交換などが行われる場合は以下の表のように繰り上がることがございます。また、下記以外の事由であっても、当社手続き上の制約等により、信用期日が繰り上がる場合がございます。なお、信用期日が繰り上がる銘柄は信用新規注文を規制することがございます。

 

  制度信用取引 一般(無期限)信用取引
有償増資・新株引受権 繰り上げなし 権利付最終日
株式分割(整数倍) 繰り上げなし 権利付最終日
株式分割(非整数倍) 繰り上げなし 権利付最終日
上場廃止 売買最終日
株式交換 売買最終日
株式移転 売買最終日
合併 売買最終日
株式併合 売買停止日の前営業日

 

信用期日の前営業日までに建玉の反対売買または現引・現渡が行われなかった場合、信用期日に当社の任意で該当建玉を決済します。その際の手数料は、約定代金に1.05%(税込)を乗じた金額(最低手数料:10,500円)となります。但し、約定代金が10,500円を下回った場合、約定代金の50%が手数料となります。

弁済期限・信用期日




■株式分割時の取扱い

制度信用取引の権利処理

制度信用取引によって売買している銘柄に、株式分割による株式を受ける権利が付与された場合には、金融商品取引所が定める権利処理価格を最初の売買値(約定値段)より引き下げて、売り方、買い方双方の不公平をなくします。これを制度信用取引における権利処理といいます。
株式分割の場合の権利処理につきましては、平成18年5月末日以降の日を基準日とするものから、次のとおり分割比率によって権利処理の方法が異なる取扱いとなります。

 

  1. 売買単位の整数倍の新株式が割り当てられる株式分割の場合 (例)分割比率が1:2の場合

    株式分割の比率に応じて、制度信用取引の売付株数または買付株数を増加し、約定値段を減額します。

    分割後株数 = 分割前株数 × 株式分割の比率 
    分割後約定値段 = 最初の売買値 ÷ 株式分割の比率

     

  2. 上記以外の株式分割および新株引受権付与の場合(例)分割比率が1:1.5、1:2.5

    制度信用取引の売付株数または買付株数は増加しません。 
    金融商品取引所が定める権利処理価格の分を約定値段より引き下げます。
    権利処理価格は証券金融会社において行われる権利入札により決定されます。

    分割比率が1:1.5、1:2.5といった小数点を含む株式分割に単元未満株が生じることなり、反対売買による制度信用取引の弁済ができなくなってしまうことから、金融商品取引所が定める制度信用取引の権利の処理に基づき、金銭による調整方法を行います。
    なお、権利処理価格を差し引いた後の正確な建単価は、権利落ち日翌営業日未明に反映されます。

一般(無期限)信用取引

株式分割が行われる場合、信用期日が権利付最終日の前営業日に繰り上がります。また、取引所から株式分割が発表されると、新規建て注文を停止します。従いまして、一般(無期限)信用取引で、権利落ち日をまたいで建玉をもつことはできません。

保証金代用有価証券の取扱い

株式分割する銘柄を権利付最終日をまたいで代用有価証券(現物株式)で保有していた場合、株式分割による新株分は、権利付最終日翌日から代用有価証券として委託保証金の評価額に参入されるため、信用建余力や委託保証金率の計算において影響はありません。

代用評価額 = 権利落ち日の基準値 × 株数(新株を含む) × 代用掛目
※権利落ち日の基準値とは、権利付最終売買日の終値 ÷ 株式分割比率




■金利・信用取引貸株料

項目 制度信用取引 一般(無期限)信用取引
金利 買方金利 2.7%(年率) 買方金利 3.5%(年率)
売方金利 0.0%(年率) 売方金利 該当なし
貸株料 1.15%(年率) 該当なし
  • 信用取引金利および信用取引貸株料は、受渡日ベースでの両端入れ(新規建時の受渡日、返済時の受渡日を含む)で計算します。
  • 日計り取引の場合、1日分の金利が計上されます。
  • 信用取引金利は、決済時に精算されます。
  • 信用取引金利は、当社が独自に設定することがあります。



■逆日歩

証券金融会社の貸株の数量が融資の数量を上回っているような場合、売方が買方に対して株の品貸料を支払うことがあります。この品貸料を一般に逆日歩といいます。 
逆日歩の対象銘柄、逆日歩の金額は、日々証券金融会社が発表しています。 
なお、一般(無期限)信用取引には逆日歩はつきません。




■その他諸費用(管理費・名義書換料等)

信用管理費

信用管理費は、1ヵ月、1銘柄1株につき10.5銭(税込)(単元株制度の適用を受けない銘柄は105円(税込))、100円に満たない場合は最低105円(税込)とし上限は1,050円(税込)となります。

※計算単位は1,000株単位・100株単位・10株単位の銘柄では1株当り10.5銭、1株単位の銘柄では105円(いずれも税込)で計算いたします。

なお、管理費は同一銘柄・同一約定日・同一新規市場・同一新規売買区分の建玉が複数存在する場合は、数量を集計して計算し、最も益の出る建玉に計上致します。

名義書換料

買建玉が決算期末等をまたいで建てられている場合、名義書換料として1売買単位あたり52.5円(税込)必要となります。




■配当金

信用取引の配当金の取扱いは、現物株式の配当金とは異なり、配当金相当額として、口座内で受払いを行います。配当金相当額の支払い時期は、銘柄によって異なります。(権利確定日の2~3ヶ月後が一般的)

配当相当額=配当金-源泉徴収相当額

  • 権利確定日を超えて買建玉を保有していた場合:配当金確定後、配当相当額を受け取ります。
  • 権利確定日を超えて売建玉を保有していた場合:配当金確定後、配当相当額をお支払いいただきます。




■担保同意書 (包括再担保契約書)

「担保同意書」とは、当社が信用取引における資金・株券調達の際、お客様から代用有価証券としてお預かりしている有価証券を再担保(混同担保)に供することについて同意をいただくための書面のことをいいます。
当社に信用取引口座を開設されるお客様においては、口座開設時に当該事項について包括的に同意いただく契約を締結させていただきます。(締結していただけない場合、信用取引口座の開設はできません)なお、この契約に基づき当社が再担保として使用できるお客様の代用有価証券は、「信用取引保証金代用有価証券再担保同意明細書(取引残高報告書と兼用します)」に記載のものとなります。 
※「混同担保」とは、複数のお客様の担保をまとめて取り扱うことをいいます。




■ 変更履歴

2008年12月20日 任意決済手数料変更に基づく変更等
・追加保証金(追証)
・不足金
・弁済期限・信用期日
信用取引ルール(2008年12月19日まで)

 

2008年7月26日 注文有効期限の追加に基づく変更等
・注文方法
信用取引ルール(2008年7月25日まで)

 

2008年6月28日 50単元超の信用新規売注文受付開始に基づく変更等
・注文失効
信用取引ルール(2008年6月27日まで)

 

2008年4月25日 約諾書の電子化に基づく変更等
・信用口座開設要件
・その他諸費用
信用取引ルール(2008年4月25日まで)

 

2008年3月22日 マーケットメイク制度廃止に基づく変更等
・取扱銘柄
・注文方法
・注文失効
信用取引ルール(2008年3月21日まで)

 

2008年3月3日 取引上限変更による変更等
・注文方法
・取引上限
信用取引ルール(2008年3月2日まで)

 

2007年12月3日 社名変更による変更等
・完全前受制度
・取扱銘柄
信用取引ルール(2007年12月02日まで)

 

2007年9月30日 金融商品取引法の完全施行による変更等
・信用口座開設要件
・取引上限
・取扱銘柄
・株式分割時の取扱い
信用取引ルール(2007年9月29日まで)

クリック証券


信用取引手数料 1約定ごとプラン(すべて税込)

1注文ごとの約定代金に対して手数料の計算をするプランです。1回の取引金額が大きいお客様や、毎日頻繁にお取引をなさらないお客様にお勧めのプランです。

例えば・・・

  • 5千万円の取引を1回、150円!
  • 5億円の取引を1回、150円!

1約定ごと通常手数料
(約定代金にかかわらず)
150円


<通常手数料について>
・上記は、東証、大証に関する手数料です。 
・ジャスダックに関する手数料は、(150円)+(約定代金100万円ごとに200円) となります。詳しくは「ジャスダック銘柄の手数料」をご覧ください。


信用取引手数料 1日定額制プラン(すべて税込)

1日の約定代金の合計に対して手数料の計算をするプランです。取引回数の制限がないので、株式市場の動きに合わせて頻繁にご注文をされるお客様にお勧めのプランです。

例えば・・・

  • 1日合計50万円までの約定代金なら、何回取引をしても210円!
  • 1日合計100万円までの約定代金なら、何回取引をしても420円!

1日定額制

約定代金

通常手数料
~10万円100円
~50万円210円
~100万円420円
100万円超以降は、100万円ごとに315円を加算


<通常手数料について>
・上記は、東証、大証、ジャスダックに関する手数料です。 
・「制度信用取引」と「一般(無期限)信用取引」ごとに「約定代金」を合算し、「手数料」を計算します。




クリック証券


国内株式 現物取引ルールをご案内します。取引に関する詳細情報を記載しておりますので、各項目をお読みの上、お取引を行ってください。 ご不明な点などございましたらお気軽にクリック証券コールセンターまでお問い合わせください。

■完全前受制度

当社は「完全前受制度」を採用しています。買いの場合は「現物買付余力」の範囲内で、売りの場合は「売却可能数量」の範囲内で注文をお受けします。但し、差金決済に該当する注文は受けかねますのでご了承ください。

「現物買付余力」について

「現物買付余力」とは現物株式の買付が可能な上限金額のことであり、売買注文によりリアルタイムに増減します。

  • 「現物買付余力」が減額する場合
    買い注文の受付時点で次の基準で計算した金額が減額されます。

    指値注文の場合: 指値の値×注文数量+税込手数料金額
    成行注文の場合: 当日のストップ高価格×注文数量+税込手数料金額 

    (注)ストップ高価格とは、前日の終値または最終気配値段等を基準値として、株価の水準に応じて値幅制限いっぱいまで高騰した場合の価格のことをいいます。
  • 「現物買付余力」が増額する場合
    売り注文に対する約定毎に、売却受渡代金相当額(手数料、税金控除後の金額)が「現物買付余力」に反映されます。

「売却可能数量」について

お客様からお預かりしている銘柄、株数の範囲内で売却注文を行うことができます。



■取扱銘柄

当社の取扱市場・取扱銘柄は次のとおりです。

  • 東京証券取引所上場銘柄(マザーズを含む)
  • 大阪証券取引所上場銘柄(ヘラクレスを含む)
  • ジャスダック証券取引所上場銘柄
  • 株価指数連動型投資信託受益証券(ETF)、不動産投資信託(REIT)などの上場投資信託も株式と同様にお取引できます。
  • 日経300投信、カントリーファンド、東証(外国株)、大証(外国株)、子会社連動配当株式、優先出資証券、出資証券はお取引できません。
  • 立会外分売は取り扱っておりません。
  • 上記の他、各金融商品取引所、又は当社の判断により、お取引を制限させていただく銘柄があります。



■注文方法

銘柄コード 4桁の銘柄コードを入力してください。
市場 「東証」、「大証」、「JASDAQ」、「ヘラクレス」の中から選択してください。
※「東証」は東京証券取引所(マザーズを含む)、「大証」は大阪証券取引所、「JASDAQ」はジャスダック証券取引所、「ヘラクレス」はヘラクレス市場を指します。
口座 特定口座を開設している場合は、買付注文時に「特定」又は「一般」のいずれか一方を選択してください。
※売却の際は、口座区分をご指定いただけません。お預りしている方の口座での売却となりますのでご注意ください。
取引区分 「現物」をご選択ください
買/売 「買」又は「売」をご指定ください。
取引数量 注文数量を入力してください。注文数量の上限はありません。また、1銘柄の1回当たりの注文金額上限は5億円となっています。(成行注文の場合は、ストップ高で約定した場合の金額を基に仮計算されます)
指値/成行

指値注文のときは注文値段をご入力ください。成行注文のときは「成行」を選択してください。

 

注文方法 指値/成行 執行区分 注文の内容
寄成注文 成行 寄付 前場又は後場の寄付に執行することを条件とした成行注文です。前場寄付前に発注された寄成注文は、前場の寄付にのみ有効となります。(後場には引き継がれません。)
引成注文 成行 引け

前引け又は大引けに執行されることを条件とした成行注文です。
前場引け前に発注された引成注文は、前場の引けにのみ有効となります。(後場には引き継がれません)

寄指注文 指値 寄付 前場又は後場の寄付に執行することを条件とした指値注文です。前場寄付前に発注された寄指注文は、前場の寄付にのみ有効となります。(後場には引き継がれません。)
引指注文 指値 引け 前引け又は大引けに執行されることを条件とした指値注文です。前場引け前に発注された引指注文は、前場の引けにのみ有効となります。(後場には引き継がれません)
指成注文 指値 指成 引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合は、自動的に引けの成行注文となります。前場引け前の「指成」注文は前場引けの板寄せ時に、前場終了後から大引け前の「指成」注文は大引けの板寄せ時に「成行」注文となります。
執行区分 「寄付」、「引け」、又は「指成」を選択することができます。
※デフォルトは「なし」になっています。
※ジャスダック銘柄は執行区分を選択することが出来ません。
※「成行」にチェックをした場合、「指成」を選択することは出来ません。
有効期限 「当日限り」又は「週末まで」のいずれか一方を選択してください。
  • 注文は『注文入力画面』、『銘柄検索』、『保有株式画面』(売り注文のみ)から行うことができます。
  • 銘柄検索、保有株式画面から発注する場合、最良執行方針に基づく市場が表示されています。当該市場以外の市場から発注されたい場合は、右上のプルダウンメニューから選択してください。




■注文時間、取引経路

当社のホームページは原則として24時間アクセス可能です。

 

但し、メンテナンス時間については、会員ページへのログイン不可、又は取引注文不可の場合があります。
注文受付時間は0:00~3:00、6:00~大引け、17:00~24:00となっております。
なお、コールセンターにおいては、平日8:20~大引けまでご注文を受付けております。

【ご注意】

  • 営業日の11:00から12:10頃までの注文の変更・取消は、取引所の処理が開始されるまで、訂正中・取消中のままの表示となります(変更済・取消済の表示とはなりません)。




■注文の変更・取消

注文を変更する方法

  1. 会員画面内上部-【株式取引】-【注文履歴(変更・取消)】の一覧表の「変更」をクリックしてください。
  2. 指値変更の場合は注文値段を入力してください。成行に変更する場合は成行のチェックボックスをクリックしてください。株数、市場、執行区分(寄付・引け・指成)を変更する場合は、一度注文を取消し、再度注文を行ってください。
  3. 取引暗証番号を入力し、「注文変更」をクリックすると変更注文完了です。

注文を取消する方法

  • 会員画面内上部-【株式取引】-【注文履歴】の一覧表の「取消」をクリックしてください。
  • 取引暗証番号を入力し、「注文取消」をクリックすると取消注文完了です。

【ご注意】

  • タイミングによっては変更・取消が完了する前に、注文が約定する場合があります。また、引け直前の訂正・取消は、受付けできない場合があります。
  • 前営業日夕方のバッチ処理(一括処理)終了後に受付けた注文を、営業日の8:00頃より各市場に発注します。発注処理中は、一時的に変更・取消ができません。画面の表示が発注済になるまでお待ちください。
  • 前場に出した注文を前場引け後に変更、取消を入力した場合、12:10頃まで変更受付、取消受付のままの表示となります。(訂正済、取消済の表示とはなりません)




■注文失効

次の場合、お客様の注文は、有効期間内でも失効となります。

  • 指値が値幅制限から外れた場合。
  • 執行区分で「寄付」を選択し、寄付で約定しなかった場合。
  • 執行区分で「引け」を選択し、引けで約定しなかった場合。
  • 売買単位が変更した場合。
  • 値幅制限が変更した場合。
  • 配当落ち日をまたぐ場合。
  • 株式分割の権利落ち日をまたぐ場合。
  • 株式が併合された場合。
  • 買付け代金即日徴収規制がかかった場合。(この場合、売り注文は失効となりません)

【ご注意】

  • その他、余力不足により注文が失効となる場合があります。
  • 当社の余力審査により余力不足になった場合、注文は失効します。一度失効となった注文は、余力回復後も有効な注文として復活することはありません。




■買付代金即日徴収銘柄について

買付代金即日徴収とは、新規上場株式が上場初日に売買が成立しなかった場合など、注文が殺到したときに、買付代金(現金)を4営業日目ではなく、買い付けた即日に徴収する規制措置のことです。

 

買付代金即日徴収となった場合、以下の処置がとられますのでご注意ください。

  • 終日成行注文は受付できません。
  • 終日「週末まで」の注文は受付できません。
  • 前営業日からの「週末まで」の注文は失効となります。(この場合、売り注文は失効となりません)
  • 当日の売却代金など、受渡しが行われていない金額は余力計算に含まれません。




■内出来について

同一の銘柄の1回の注文で複数の約定が成立した場合(内出来)は当日中であれば1つの約定として手数料を計算します。「週末まで」の注文をして約定日が異なった場合、各約定日ごとにそれぞれ手数料を計算いたします。




■約定照会について

ご注文いただいたお取引の状況および結果は、会員画面内上部-【株式取引】-【約定履歴】画面をご覧ください。




■売買単位

株式の売買単位は銘柄によって異なります。売買単位は会員ページの銘柄検索に銘柄コードを入力することで調べられます。検索結果の画面に表示される売買単位をご確認ください。




■取引上限

1回あたりの発注限度額は5億円です。

【ご注意】

 

発行済株式数の5%以上の注文(新規上場銘柄の場合は、0.5%以上)、新規上場銘柄の注文(現物・信用取引)のうち公募価格の2倍以上の指値注文および公募価格の3/4以下の指値注文については、社内手続きをとったうえで市場へ発注させていただきます。このため、市場への注文が完了するまで、数分のお時間をいただく場合がございます。




■日計り取引について

日計り取引とは、同日(同受渡日)に同銘柄の買いと売りを行う取引のことをいいます。

  1. 「買⇒売⇒買」又は「売⇒買⇒売」は、差金決済取引に該当する場合があります。(下図参照)
  2. 同日(同受渡日)の売買であっても、他銘柄への乗換売買「A買⇒A売⇒B買⇒B売⇒C買⇒C売・・・」は可能です。

 

差金決済に該当する例

 

例1)預かり金50万円 保有株なし

  単価 株数 約定代金 買付限度額
取引1 A銘柄 買付 500円 1,000株 500,000 0
取引2 A銘柄 売付 600円 1,000株 600,000 500,000
取引3 A銘柄 買付 500円 1,000株 500,000  

※取引3は差金決済に該当するため、取引できません。 
※但し、2のお取引の後、A銘柄ではない他銘柄のお買付には500,000円充当できます。

 

例2)預かり金なし B銘柄1,000株保有

  単価 株数 約定代金 買付限度額
取引1 B銘柄 売付 1,000円 1,000株 1,000,000 1,000,000
取引2 B銘柄 買付 900円 1,000株 900,000 100,000
取引3 B銘柄 売却 800円 1,000株 800,000  
※取引3は差金決済に該当するため、取引できません。




■比例配分ルールについて

当社では、比例配分する場合のルールは下記の通りです。

 

  1. 注文顧客を名寄せし、配分数量が全名寄せ後顧客に配分できる場合、全名寄せ後顧客に最低単元数量を割り当てます。
  2. 第一次割当後、更に配分数量が残った場合、名寄せ前の注文数量の多い顧客から按分率により配分する。同数量の場合は、受注時間の早い注文より配分します。
  3. (1)の状況で最低単元数量を全顧客に配分できない場合は、名寄せ前の注文状況で、注文数量の多い順、受注時間の早い順に注文数量×按分率(単位未満切捨て)で割り当てます。




■上場投資信託

上場投資信託とは、日経平均株価などの特定の株価指数に連動するように運用されていて、株式市場で売買できる投資信託のことをいいます。他にも、オフィスビルやマンションなどの不動産で運用されている上場投資信託があります。

 

主な取引ルールは以下の通りです。

  • 株式と同様にお取引ができます。
  • 指値、成行注文、有効期限指定注文も可能です。
  • 手数料は、株式の場合と同じです。

当社が扱っている上場投資信託は株価指数連動型投資信託受益証券(ETF)や 不動産投信(REIT)があります。

日経300株価指数連動型上場投資信託は取り扱っておりません。




■特定口座制度

特定口座の概要

「特定口座制度」とは、金融商品取引業者がお客様に代わって、上場株式等の譲渡所得等の計算を行い、その譲渡損益等を記載した「年間取引報告書」を作成し、簡易に納税できる制度のことです。お客様は、その「年間取引報告書」を確定申告書に添付することで、上場株式等の譲渡所得等について簡易に申告・納税することができます。また、「源泉徴収あり」を選択された場合、当社がお客様に代わって納税手続き等をするため確定申告は不要となります。

特定口座は金融商品取引業者ひとつにつき一口座開設することができます。

特定口座の種類

特定口座には1.源泉徴収ありの口座、2.源泉徴収なしの口座の2種類あります。

  1. 源泉徴収ありの口座
    現物売却・信用返済の約定日ごとに、当社が税額を計算し、源泉徴収して税務署へ納めます。お客様は、株式の譲渡益の申告における一切のお手続きを省略することができます。 
    ※「売買損失の繰越し控除」を利用するためには、確定申告が必要です。(売買損失の繰越し控除とは、平成15年1月以降、その年の金融商品取引業者を通じた上場株式等の譲渡損は、翌年以降も3年間繰り越すことができる制度のことです。)
  2. 源泉徴収なしの口座
    金融商品取引業者が発行する年間の譲渡損益等が記載された「年間取引報告書」により簡易な手続きで申告・納税することができます。各種特例の適用や「一般口座」ならびに他金融商品取引業者の口座との損益通算ができます。

税額還付

税額還付とは、源泉徴収ありの特定口座のみに適用されます。税額還付とは、1年に2回以上売却返済した場合、前営業日までの取引で源泉徴収された所得税および住民税が、1年間で通算した譲渡益に対する税額を上回る場合、上回る部分が還付される制度です。
※譲渡益課税は、2003年1月1日~2007年12月31日までの5年間は10%(所得税7%、住民税3%)の特例措置が適用されます。

年間取引報告書

「年間取引報告書」は、特定口座内での譲渡にかかる1年間(1月1日から12月31日)の取引内容等を金融商品取引業者で計算し記載した書類です。「年間取引報告書」を確定申告書に添付することで、上場株式等の譲渡所得等について簡易に申告・納税することができます。
主な記載内容は次の通りです。

  1. 特定口座開設者の氏名、住所、生年月日
  2. 源泉徴収の有無
  3. 年間の総収入金額、総取得金額および所得又は損失の額
  4. 年間の源泉徴収税額

特定口座の解約

特定口座の解約は、当社指定の特定口座廃止届出書をご提出していただく必要があります。届出書のお取り寄せは電話でのみを承ります。

  • 解約時点で特定口座にお預かりしているものは、一般口座に振替えられます。あらかじめご了承ください。
  • 特定口座の解約を行った場合、同年内に再度特定口座を開設することはできませんのでご注意ください。

特定管理口座について

当社に特定管理口座が開設されている場合、当社に開設されている特定口座で株式が上場廃止に該当した場合、特に申し出がない限り、当該株式は特定口座からの移管により、特定管理口座において保管されます。
特定管理口座内の株式が価値喪失とされるケース(下記参照)に該当した場合、当社から「価値喪失株式に係る証明書」を交付いたします。この証明書を添付して「株式等の譲渡損失」の確定申告をすることにより、株式譲渡損失として同年の株式譲渡益と相殺することができます。

 

【株式としての価値喪失とされるケース】

  1. 解散による清算結了(合併は除く)
  2. 破産手続開始の決定
  3. 会社更生計画に基づく100%減資
  4. 民事再生計画に基づく100%減資
  5. 特別危機管理開始決定
  • 損失の3年間繰越控除の対象とはなりません。
  • 特定管理口座を開設するには、特定口座を開設している必要があります。




■取得単価の計算方法

同一の銘柄を複数回に分けて売買した場合の取得単価の計算は以下のようになります。

1.複数回に分けて買い付けた場合

受渡金額合計を保有数量合計で割った金額を取得単価とします。
なお、小数点以下は切り上げます。

 

 例1)複数回に分けて買い付けた場合
約定日 注文 約定数量 約定単価 手数料 受渡金額
2006.8.1 3 400 100 1,300
2006.8.2 5 300 100 1,600
2006.8.3 2 500 100 1,100
保有数量合計 10 = 3+5+2
受渡金額合計

4,000

= 1,300+1,600+1,100
取得単価 400 = 4,000÷10

2.一部を売却した場合

一部を売却した場合、取得単価に変化はありません。
残高金額は受渡金額の合計ではなく、取得単価に残数量を乗じて計算いたします。

 

 例2)一部を売却した場合
約定日 注文 約定数量 約定単価 手数料 受渡金額
2006.8.1 3 400 100 1,300
2006.8.2 5 300 100 1,600
2006.8.3 2 500 100 1,100
2006.8.4 2 700 100 1,300
取得単価 400  
保有数量合計

8

= 10-2
保有残の取得価額合計

3,200

= 400×8

3.追加で買い付けた場合

買付け前の保有残の取得価額合計に、新たに買い付けた受渡金額を合計したものを、保有数量合計で割った金額を取得単価とします。

 

 例3)追加で買い付けた場合
約定日 注文 約定数量 約定単価 手数料 受渡金額
2006.8.1 3 400 100 1,300
2006.8.2 5 300 100 1,600
2006.8.3 2 500 100 1,100
2006.8.4 2 700 100 1,300
2006.8.7 6 600 100 3,700
保有数量合計 14 = 8+6
保有残の取得価額合計

6,900

= 3,200+3,700
取得単価 493 ≒ 6,900÷14(小数点以下切り上げ)

 

※手数料については、ザラバ中は加味されず、17時以降に加味されますので、ご注意ください。





変更履歴

2008年3月22日 マーケットメイク制度廃止に基づく変更等
・取扱銘柄
・注文方法
・注文失効
現物取引ルール(2008年3月21日まで)

 

2008年3月3日 取引上限変更による変更等
・注文方法
・取引上限
現物取引ルール(2008年3月2日まで)

 

2007年12月03日 社名変更による変更等
・完全前受制度
現物取引ルール(2007年12月2日まで)

 

2007年12月01日 文言訂正による変更等
・注文方法
現物取引ルール(2007年11月30日まで)

 

2007年9月30日 金融商品取引法の完全施行による変更等
・取扱銘柄
・取引上限
・特定口座制度
現物取引ルール(2007年9月29日まで)



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