クリック証券の取引ルール - 夜間取引

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夜間取引ルールをご案内します。取引に関する詳細情報を記載しておりますので、各項目をお読みの上、お取引を行ってください。 ご不明な点などございましたらお気軽にクリック証券コールセンターまでお問い合わせください。

■ 夜間取引の概要

当社は、お客様からの夜間取引を受託した場合、SBIジャパンネクスト証券株式会社(以下、「ジャパンネクスト社」といいます。)が運営する私設取引システム(以下、「PTS」という)に取り次ぐものとします。ジャパンネクスト社が運営するPTSにおける取引は、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」等に従って行われる取引所金融商品市場外取引であり、ジャパンネクスト社のコンピュータ・システム上、当社のお客様からの指値と、取引の相手方となる当社からの別のお客様の指値または他の取引参加証券会社からの指値と一致する場合に、当該指値を用いて売買を成立させる取引です。
夜間取引の運営時間は、毎営業日の19:00から23:59をセッション1、翌日0:30から2:00をセッション2と呼称し、翌日が営業日であればセッション1とセッション2で取引が行われます。翌日が非営業日の場合はセッション1のみが行われます。19:00よりPTSへの取次ぎを開始すると共に取引が行われ、運営時間の終了する翌日2:00まで(翌日が非営業日の場合23:59まで)継続して取引(以下、「コンティニュアス・マッチング」という。)が行われます。
なお、23:59から翌日0:30までのセッション間は、PTSにおいて一旦注文の受付と共に取引がすべて停止されますが、当社システムでの注文の受付は行っております。セッション間で受付けた注文はセッション2が開始される0:30に当社システムよりPTSへ取り次ぎを行います。



■ 取引開始基準

  • 当社に証券口座を開設済みのお客様で「私設取引システム取引(夜間取引)説明書」及び「私設取引システム約款」を良くお読みいただき取引の仕組みやリスク等を十分ご理解いただきご同意がいただけること。
  • 「私設取引システム取引(夜間取引)説明書」及び「私設取引システム約款」「契約締結時交付書面」等の電磁的交付に同意いただけること。
  • 常時、会員ページの「お知らせ」を確認していただくとともに、緊急時には当社が電話等による連絡を行う旨を承諾いただけること。

■申込方法

1.現在既にクリック証券に証券口座を開設されているお客様
お客様の証券口座にログイン

「口座管理」

「口座状況」

「夜間取引申込」よりお入りください。

口座申込が完了後は即時に夜間取引をご利用できます。

 

2.クリック証券に口座をお持ちでないお客様
夜間取引は当社に口座をお持ちのお客様に限らせていただいております。
当社ホームページより口座開設をお申込ください、口座開設完了後は上記1の手順で夜間取引の口座開設ができます。



■取引銘柄

国内証券取引所に上場する銘柄のうち、ジャパンネクスト社が指定する銘柄かつ、当社が選定した銘柄とします。



■取引の種類

現物取引のみとします。



■取引時間

毎営業日の19:00~23:59(以下セッション1という)と、当該営業日の翌日(営業日に限る)の0:30~2:00(以下セッション2という)。但し、取引所半休日は取引休止日となります。



■注文受付時間

0:00~2:00、6:00~15:10、17:00~24:00となっております。
取引時間外は、予約注文となります。

セッション1終了時までに受付けた注文に対して、23:59から翌日0:30までのセッション間で変更・取消注文をすると、当社システムで注文は受付けますが、その場で変更・取消はされず、セッション2の開始される0:30に当社システムよりPTSへ注文の取次ぎを行います。この場合、タイミングによっては変更・取消が完了する前に、注文が約定する場合があります。




■注文の方法及び種別

お客様は、当社会員ページよりインターネット経由で、夜間取引注文を行うことができます。電話等インターネット経由以外の手段による注文の受諾は、システム障害時を含めて一切行いませんのでご了承ください。値段に関しては、指値の注文のみを受け付けます。注文の種別は、新規、取消及び訂正(注文価格訂正)とします。

 

PTSへ取り次ぐ注文の有効期間における「当日」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを当日とみなします。したがって、「当日」にPTSへ取り次いだ注文は、セッション2の取引時間が終了するまで当日の注文として取り扱われます。

 

※ご注文は、お客様の口座にログイン後「株式取引」メニューよりご注文いただけます。

 

銘柄コード 銘柄コードもしくは銘柄名により銘柄を検索し、銘柄を特定してください。
「日中取引」/
「夜間取引」
銘柄の特定後、「夜間取引」タブを選択してください。
※夜間取引でお取扱いしていない銘柄の場合は、「夜間取引」タブは表示されません。
市場 「夜間」、「夜間(週末)+取引所(週末)」の中から選択してください。※(1)
※「取引所」には選択された銘柄が上場している取引所(「東証」、「大証」、「JASDAQ」、「ヘラクレス」のいずれか)が表示されます。
口座 特定口座を開設している場合は、買付注文時に「特定」又は「一般」のいずれか一方を選択してください。
※売却の際は、口座区分をご指定いただけません。お預りしている口座区分での売却となりますのでご注意ください。
取引区分 「現物」のみとなります。
買/売 「買」又は「売」をご指定ください。
取引数量 注文数量を入力してください。
指値 注文値段をご入力ください。※(2)

 

※(1)・・・市場については、以下のいずれかが選択可能です。
「夜間」...当日の夜間(PTS)に注文発注いたします。当日の夜間(PTS)取引終了までに全量成立もしくは取消、失効とされなかった場合は、当該注文は失効となります。

「取引所(週末)+夜間(週末)」...受注時点で最初に発注可能な市場(夜間(PTS)もしくは表示されている取引所のいずれか)へ注文発注され、注文発注市場取引終了までに全量成立もしくは取消、失効とされなかった場合は、引続きもう一方の市場へ未成立分の注文が発注されます。これを全量成立もしくは取消、失効されるまで執行市場を替えながら(取引所⇔夜間)、最長で当該週の最終営業日の夜間(PTS)の取引終了まで注文を繰返します。

※(2)・・・1回当たりの注文金額(取引数量×指値)は1億円以下となっています。

※夜間(PTS)でお買付けされたものを取引所でご売却もしくは、取引所でお買付けされたものを夜間(PTS)でご売却することが可能です。

注文発注の際は、夜間、日中(取引所)の間違いがないよう、十分ご注意ください。



■注文に係る規制

一回に受注する注文金額の上限を1億円とし、1億円を超える場合には、当該注文を受け付けないこととします。
一回に受注する注文数量が銘柄毎の上場株式数の5%を超えると判断した場合には、当該注文を失効させていただきます。
注文値段が、別表1に記載する値幅制限を超える場合は、当該注文を受け付けません。また既に受付済みの注文も当日の値幅制限を超えた場合は失効となります。




■売買価格の決定方法及び約定方法

運営時間中継続的に行われるコンティニュアス・マッチングにおける売買価格の決定方法は、お客様の提示した指値が、取引の相手方となる他のお客様の提示した指値と一致する場合に、その指値を用いて売買を成立させる方法です。すなわち、ジャパンネクスト社がすでに受注している売り注文(または買い注文)の指値と、新たに受注した買い注文(または売り注文)の指値とが合致した際に売買が成立します。
この場合、売り指値注文については、値段の低い注文が値段の高い注文に優先し、買い指値注文については、逆に、値段の高い注文が値段の低い注文に優先するものとします。また、同じ値段の注文については、当社が注文を受付けた時間の先後によって、先に行われた注文が後に行われた注文に優先するものとします。
PTSでは、始値を決定する際に板寄方式は用いません。取引時間外の注文は、夜間取引の開始時間(19:00)に市場へ取次ぎをします。

板寄方式とは、日中の取引所にて、売買立会の始値を決定する場合に行われている売買契約締結方法です。この方式は、約定値段決定前の注文をすべて注文控え(板)に記載したうえで価格的に優先順位の高いものから対当させながら、数量的に合致する値段を求め、その値段を単一の約定値段として売買契約を締結させる方法です。




■値幅制限

当社ではジャパンネクスト社が当日採用する値幅制限を採用します。なお、ジャパンネクスト社が採用する値幅制限は、原則として取引所の最終値段を基準値段として採用し、その基準値段からの制限値幅を別表1のように設定します。ただし、上場取引所において翌営業日の取引から制限値幅の拡大措置がとられている銘柄については、取引所の措置に準じて制限値幅の上限ないし下限を拡大する場合があります。なお、基準値段を決める際に、取引所において特別気配が表示されている場合には、当該最終特別気配を基準値段とし、配当落ちや権利落ち等があった場合には、取引所の最終値段(または最終特別気配)をもとにした権利落修正理論価格を基準値段とします。また、取引時間終了時に制限値幅まで株価が上昇したり、逆に制限値幅まで下落する場合における比例配分等の取扱は行いません。



■売買単位

発行会社の定める1単元の株式の数とします。



■約定日と決済日

売買が成立した日を約定日とします。
夜間取引については、連続するセッション1とセッション2で約定日が異なりますが、決済日は同日となります。セッション1の決済は約定日から起算して5営業日目、セッション2の決済は約定日から起算して4営業日目となります。
但し、配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の約定については、セッション1の決済は当該約定日から起算して6営業日目に、セッション2の決済は当該約定日から起算して5営業日目に、それぞれ行うものとします。




■売買取引の停止または制限

以下に該当する場合は、当社は売買取引を停止または制限することがあります。

  • 対象銘柄が上場している主たる取引所が売買停止等の措置を行った場合、または日本証券業協会が取引所金融商品市場外取引を停止した場合。
  • 対象銘柄についてメディア等により「重要事実」に関する報道がなされた場合で、当該情報の内容が不明確である場合又は情報の内容を周知させることが必要である場合等、売買を継続することが適当でないと判断される場合。
  • 売買の状況に異常がある、またはその恐れがある場合等で売買取引を継続するのが適当でないと当社またはジャパンネクスト社が認める場合。
  • 取引システムの稼動に支障が生じた場合等において売買取引を継続するのが適当でないと当社またはジャパンネクスト社が認める場合。
  • 取引の公正性の確保のため、当社またはジャパンネクスト社が必要と認めた場合。
  • PTS取引時間中に売買停止措置が取られた場合、発注済の未約定注文は原則として失効となります。また、日本証券業協会による売買停止が行われた場合、売買停止直前の約定は取消しとなる場合があります。



■取引報告書(契約締結時交付書面)

セッション1の約定日の翌々営業日に電子交付いたします。




■その他

完全前受制度、日計り取引について、注文失効等、当ルールに記載のない項目については、「取引ルール・現物株式」に準ずることとします。
決算銘柄及び権利付銘柄の権利付最終売買日の夜間に行われる取引での買付けは、権利落ち日と同じ扱いとなりますので権利の取得はできません。
注文の状況が適当でないまたは異常であると当社またはジャパンネクスト社が判断した場合は、お客様の了承なしに注文の取消をさせていただく場合がございます。
PTS取引は、一般に流動性が低くなり、値動きが大きくなることがございますのでご注意ください。



■ 変更履歴

2008年7月19日 呼値の変更に基づく変更
・別表2 呼値
夜間取引ルール(2008年7月18日まで)

 

2008年3月31日 取引時間延長に基づく変更
・夜間取引の概要
・取引時間
・注文受付時間
・注文の方法及び種別
・約定日と決済日
・契約締結時交付書面
夜間取引ルール(2008年3月30日まで)

 

2008年3月22日 マーケットメイク制度廃止に基づく変更等
・値幅制限
・注文の方法及び種別
夜間取引ルール(2008年3月21日まで)

 

2007年10月26日 取引時間延長に基づく変更
・夜間取引の概要
・取引時間
・注文受付時間
夜間取引ルール(2007年10月25日まで)


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このページは、webmastarが2009年5月 1日 00:08に書いたブログ記事です。

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